新羅千年の古都、慶州

世界遺産

明活山城

5世紀初期に築城された新羅時代の石城
幢竿支柱

芬皇寺

新羅第27代善徳女王3年(634年)に建立された芬皇寺(プナンサ)は、歴史が古い芬皇寺に沢山の遺物があったと推定されていますが、モンゴルの侵略と豊臣秀吉の朝鮮出兵の際にほとんどが破壊されて今の芬皇寺は大人の背ぐらいの高さの石垣に囲まれて石塔...
世界遺産

皇龍寺址

皇龍寺は、新羅真興王14年(553)に創建されて高麗高宗25年(1238年)の蒙古軍の侵攻によって焼失されるまで700年も続いた新羅最大の護国寺院です。特に、真興王35年(574)に鋳成された金銅三尊丈六尊像と善徳女王14年(645/新羅2...
慶州グルメ

皇南パン

こんにちは、韓国の代表的な観光地の慶州は、歴史の古い大事な遺物が街の中で見られますが、特に王様や貴族たちの古墳が密集されている古墳公園の付近に慶州の名物饅頭屋の皇南パンがあります。 1939年、慶州出身のチェ・ヨンファ氏が慶州市皇南洞(ファ...
慶州グルメ

大ケジャン純豆腐 グムソンカン

新羅千年の都、慶州の食べ物と言えば、葉野菜でご飯やおかずを包んで食べるサンパップや柔らかい豆腐を使った辛味のスンドゥブ・チゲなどがありますが、今日紹介したいお店は、肉や海鮮系の一般的な辛いスープのスンドゥブとちょっと違って、本来のズワイガニ...
慶州西部圏

断石山神仙寺磨崖仏像群

新羅の名将軍、金庾信が修行を行った山として知られている新羅最初の石窟形寺院!こんにちは、慶州市内から西へ位置する海抜827メートルの断石山(タンソッサン)は、高句麗と百済を滅ぼし、新羅の三国半統一に大きな貢献した新羅の名将でる金庾信(キム・...
慶州西部圏

慶州栗洞磨崖如來三尊立像

こんにちは、慶州市外バスターミナルから兄山江を渡っていくと西岳洞の新羅第29代目の太宗武烈王陵があり、そこから約2.3キロほど行った左の山麓には斗垈里村(栗洞)があります。 この村の裏山を少し上がっていくと8世紀に刻まれた統一新羅時代の磨崖...
善徳女王陵圏

善徳女王陵

2009年に放送され韓国で大変人気を集めたMBCドラマ「善徳女王」にも登場された新羅初の女王、新羅の第27代の善徳女王陵!慶州市内から東南方面に約7キロくらい離れたところには史跡第163号の狼山(ナンサン・海抜108メートル)が南北に横たわ...
善徳女王陵圏

望德寺址

こんにちは、屋根のない博物館ともいわれる新羅の都、慶州は、多くの遺跡地が世界遺産に指定され、今やたくさんの観光客が訪れる観光名所になっていますが、まだ、新羅の石塔やお寺の址が私有地化されて観光客の足が届かないところもあちこちで見かけられます...
新羅

財買井

慶州市 校洞の西側に広いのどかな畑があり、新羅の名将・金庾信(キム・ユシン)将軍の邸宅と推定される家の遺構が史跡として保護されています。そこに金庾信(キム・ユシン)将軍が戦場に向かう際に飲んだ財買井という新羅の井戸が残っています。三国遺事に...
仏国寺圏

コンイラン

4種類のスンドゥブチゲと味付けの豚の焼肉が楽しめる食堂こんにちは、日本の奈良市と姉妹都市を結んでいる千年遺跡地・慶州の市内には遺跡地や美味しい食堂がたくさんありますが、市内から東へ離れている世界遺産・仏国寺から車で約5~10分ほどの距離にス...
慶州西部圏

慶州西岳里磨崖石仏

慶州市の西側に太宗武烈王陵(新羅29代王)と西岳里古墳群が位置した三角形の山が仙桃山(ソンドサン)です。新羅人の人々は、仙桃山の頂上付近を西方浄土と考え、ここに阿弥陀三尊仏を刻みました。彫刻しにくい安山岩に高さ6.85メートルの如来立像を陽...
慶州南山

慶州藥水溪谷磨崖立仏像

慶州金鰲山(468m)頂上から西裾に広がる藥水溪谷に慶州南山で最も巨大な磨崖仏像があります。 高さ8.6メートルにもなる藥水溪谷磨崖立仏像の頭上はなくなりましたが、巨大な四角形の岸壁の両側端の岩肌を30センチ以上厚肉彫りに刻まれ、重々しい仏...
慶州南山

ヌムビボン五重石塔

ヌムビボン五重石塔 は、慶州南山のヌムビ峰の頂上の花崗岩を切り出して石塔の下層基壇にし、その上を細かく加工された石材を積み上げた統一新羅時代の石塔です。 この石塔の基壇は、ヌムビ峰の三角山の上に聳えている自然の岩を削って作られていますが、不...
新羅千年の古都、慶州

玉山書院

世界文化遺産の良洞民俗村生まれの東方五賢・李彦迪先生の学徳を称え、儒学の研究を広めた李氏王朝の私立教育機関こんにちは、慶州市内から北へ20キロほどの距離にある世界遺産・良洞民俗村は、李氏朝鮮の生理学に大きな影響を及ぼした5名の儒学者・東方五...
新羅千年の古都、慶州

淨惠寺址

玉山書院の付近にある統一新羅時代の十三重石塔こんにちは、李氏王朝の代表的な儒学者の一人である李彦迪先生の故郷でもある世界遺産・慶州良洞民族村とセットになっている玉山書院から西北へ約2キロほど離れたところに国宝40号の十三重石塔があります。統...
新羅千年の古都、慶州

興德王陵

慶州市内から北部に位置する統一新羅の第42代の興德王陵こんにちは、新羅千年の都、慶州といえば、多くの観光客が訪れ、街の中には大きな古墳があちこちに散在していますが、慶州から車で北へ約30分ほど行ったところに李氏王朝の良洞民族村があり、民族村...
博物館・展示館

良洞マウル文化館

世界遺産・良洞マウルの入口にある村の文化館こんにちは、 世界遺産が散らばっている慶州市内から北へ30分ほど車で走った場所にもうひとつの世界遺産があります。慶州良洞民俗村は、2010年に慶尚北道・安東市の河回民俗村と共に世界文化遺産に登録され...
新羅

文武大王陵

高句麗と百済を破り、三国統一を成し遂げた新羅30代の文武王が眠っている大王陵!東海の海龍となって新羅を守ろうとした文武王の伝説が漂っています。慶州世界遺産が二つもある高さ745メートルの吐含山から東の方へ約30~40分ほど車を走らせると目の...
慶州西部圏

太宗武烈王陵

金庾信(キムユシン)将軍とともに朝鮮半島統一の基礎を固めた王!!!慶州の北西側の仙桃山(海抜390メートル、ソンドサン)から南側へ広がる山裾に位置している新羅第29代太宗武烈王陵の金春秋「キム・チュンチュ」は、新羅の初めての真骨出身の王で唐...