百済

世界遺産

百済 公山城

538年(聖王16年)に百済の首都を扶余(プヨ)に移すまでの5代、64年の間、百済の都だった熊津(ウンジン・現在忠清南道の公州(コンジュ)市)を保護するために築城された公山城(コンサンソン)は、海抜110メートルの公山の頂上から西の峰まで取...
ソウル

ソウル石村洞古墳群

百済初期に造成された高句麗式の百済積石塚ソウル地下鉄8号線の蚕室(チャムシル)駅から一つ目の駅である石村(ソッチョン)駅の7番出口を出て徒歩10分以内の場所にあるソウル石村洞古墳群は、百済がソウルの漢江流域に都を定め、百済初期に造成された高...
世界遺産

国立益山博物館・益山弥勒寺址

韓国最古であり、百済最大の益山弥勒寺址!百済歴史遺跡地区の一か所として2015年ユネスコ世界遺産になりました。 こんにちは、百済の最後の王都だった扶余を囲むように流れている白馬江から南方へ約31キロほど離れた場所に位置し、後期百済の仏教文化...
城郭

扶余 聖興山城(扶餘 加林城)

百済が新羅・唐連合軍に滅亡された後に起きた百済復興運動の拠点にもなったお城
世界遺産

扶余陵山里古墳群 / 扶余王陵苑

扶余陵山里古墳群は、扶余市内から東へ約3キロくらい離れた百済泗沘(サビ)都城を敵から防御するために築造された扶余羅城の外側にある百済王族の古墳群です。入場料を支払って陵山里古墳群の正門に入り、右側への坂道を上がって行くと昔ながら泗沘(サビ)...
世界遺産

扶余定林寺址

忠淸南道 扶余郡の中心部に位置する定林寺址は、百済が扶余に都を移した泗沘百済時代(538年から660年まで)に建立された百済時代のお寺です。定林寺址(チョンニムサジ)は、益山(イクサン)の彌勒寺址石塔とともに百済時代の代表的な石塔といわれる...
公州市

国立公州博物館

63年間の熊津(ウンジン)百済時代の古代芸術に迫る国立公州博物館こんにちは、韓国ソウルから約140キロほど離れている忠清南道(チュンチョンナムド)・公州市(コンジュシ)は、人口11万名くらいの小ぢんまりとした街ですが、百済時代である475年...
光陽市

光陽 馬老山城

全羅南道 光陽市 馬老山城(マロサンソン)は光陽(クォンヤン)市内から東へ3キロほどの場所にある海抜208.9メートルの馬老山(マロサン)頂上部を囲んだ百済時代の包谷式山城です。お城は馬の鞍のように山の両方は高く、真ん中が低い場所に位置して...
世界遺産

王宮里遺跡地・王宮里遺跡展示館

益山彌勒寺 (ミルクサ) 址から約6キロくらい離れている王宮里遺跡地は、百済王室と直接関わりのある百済末期の武王時代に造成された重要な王宮址として知られています。国立扶余文化財研究所により、1989年から発掘調査をはじめて、現在も盛んに発掘...
百済

羅州大安里古墳群

国立羅州博物館の近所にある三国時代の古墳羅州大安里(デアンリ)の東に位置する紫薇山(ザミサン)から西につながる低い丘陵に分布している12基の三国時代の古墳です。大安里古墳群には、4号墳のように7世紀の百済石室墳もあり、日本の古代古墳に流行っ...
世界遺産

扶余官北里遺蹟

プヨ市内の北側にある扶蘇山城(106メートル)からプヨ市内へ降りたところに百済サビ時代(泗沘、今の扶余、538~660)の王宮跡だと推定される扶餘官北里遺蹟があります。多年間にわたる発掘の結果、7間×4間に東西の長さ35メートル、南北の長さ...
城郭

扶蘇山城

プヨ市内の北側にあり、遊覧船が通う白馬江(白村江)の川辺にある小高い山・扶蘇山(106メートル)に造られた百済時代の山城です。扶蘇山城は、538年、百済の26代の聖王が熊津(ウンジン、今の公州)から泗沘(サビ、今の扶余)に都を移した後、66...
世界遺産

扶余羅城

こんにちは、百済の首都、泗沘(サビ)を保護するために自然地形を利用して扶余の外郭をめくらせた土の城壁です。百済の聖王(24代、523~554)のときに築城されたという扶余羅城(プヨナソン)は、扶余市内にある扶蘇山城から約300メートルほど離...
瑞山市

百済の微笑 瑞山磨崖三尊仏像

1962年12月20日、国宝第84号に指定された百済の微笑みとも褒め称える瑞山磨崖三尊仏像です。 高さは本尊の如来像は2.8メートル、菩薩立像は1.7メートル、弥勒菩薩半跏思惟像は1.66メートルです。忠清南道 瑞山市 雲山面 伽耶山渓谷の...
幢竿支柱

金山寺

国宝、文化財が多く残っている百済時代の古代寺院全羅北道 全州市から南へ約20キロほどの場所にある母岳山(海抜795メートル)の南麓に百済時代(法王599年)末期に創建された金山寺(クムサンサ)があります。五層石塔(宝物第25号)金山寺事蹟に...
南原市

蛟龍山城

南原市内が一望できる稜線に沿って築造された蛟龍山城は、百済時代に築造されたものと推測する古代山城です。標高518メートルの蛟龍山にあるこの山城は百済が新羅の侵入を防ぐために築造されたものと考えていますが、現在、数少なく残っている石垣、南原市...
公州市

鶏龍山甲寺

鉄幢竿支柱(統一新羅) 宝物第256号(上)と甲寺浮屠(高麗時代) 宝物第257号(下)基本情報スポット名鶏龍山甲寺계룡산갑사住所忠清南道 公州市 鷄龍面 中壮里 52충청남도 공주시 계룡면 중장리 52電話番号041-857-8981時...
公州市

大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)

基本情報スポット名大通寺址(公州班竹洞幢竿支柱)대통사지(공주반죽동당간지주)住所忠南 公州市 大通1ギル 班竹洞충남 공주시 대통1길 반죽동建立529年主な遺物公州班竹洞幢竿支柱(統一新羅時代) 宝物第150号班竹洞石槽 宝物第149号...
幢竿支柱

瑞山 普願寺址

忠淸南道 瑞山市 雲山面に位置する普源寺址は、百済時代と高麗時代に至る仏教の遺物が多数発見された寺院です。高さ4メートルの幢竿支柱(宝物第103号)と五重の石塔(宝物第104号)、石槽(宝物第102号)、法印国師宝乘塔(978、宝物第105...
博物館・展示館

階伯將軍遺蹟傳承地

百済の最後を告げた黄山伐(ハンサンボル)の戦いが繰り広げられた遺跡地