石仏

世界遺産

慶州南山 七仏庵

8世紀に彫られた統一時代の素敵な慶州南山の石仏!慶州南山は青空博物館と呼ばれるほど、石仏、摩崖仏、石塔、石灯籠、蓮花台座などの数多くの仏教遺跡が綺麗な姿で残っています。特に東南山の統一殿のほうから約1時間ほど山上ったところには南山で最も美し...
世界遺産

石窟庵

統一新羅時代(751年)に慶州吐含山(トハムサン、海抜745m)に創建された白い花崗岩を組み合わせて人工的に造られた人工石窟寺院です。東海を見下ろす山の中腹に位置する石窟庵は、護国仏教としての新羅の人々の信仰と願い、優れた建築美、美しい彫刻...
百済寺院

益山 石仏寺

こんにちは、2015年世界文化遺産に登録された弥勒寺址から北へ約3キロほど離れた場所に百済時代に作られたと推定する石仏と光背があります。最近作られた仏頭を除いた高さ156センチの石仏寺の石仏は、1989年、2011年の2回にわたって行われた...
慶州南山

慶州列岩谷石佛坐像

慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷石佛坐像慶州列岩谷磨崖如來立像慶州列岩谷磨崖如來立像慶州列岩谷石佛坐像と慶州列岩谷磨崖如來立像スポット名慶州 列岩谷 石佛坐像경주 열암곡 ...
慶州南山

慶州南山仏谷磨崖如來坐像

現存する慶州南山の石仏のうち、最も古いものといわれている三国時代の新羅石仏です。こんにちは、世界遺産の宝庫・慶州東南山に新羅27代の善徳女王が建築したと伝わる皇龍寺九重木塔を描いた巨大な岩石がある谷間を塔谷と呼んでいますが、あの塔谷と隣り合...
世界遺産

扶余定林寺址

忠淸南道 扶余郡の中心部に位置する定林寺址は、百済が扶余に都を移した泗沘百済時代(538年から660年まで)に建立された百済時代のお寺です。定林寺址(チョンニムサジ)は、益山(イクサン)の彌勒寺址石塔とともに百済時代の代表的な石塔といわれる...
密陽市

舞鳳寺

慶尚南道 密陽市 嶺南楼の横にある舞鳳寺大雄殿に奉安されている統一新羅時代の仏像 舞鳳寺舞鳳寺密陽舞鳳寺石造如來坐像 宝物第493号舞鳳寺舞鳳寺舞鳳寺舞鳳寺密陽舞鳳寺石造如來坐像 宝物第493号 密陽舞鳳寺石造如來坐像 宝物第493号スポッ...
山淸郡

山淸 內院寺

東洋仏教文化圏では最も早い時期に制作された智拳印の毘盧遮那佛を所蔵している山淸 內院寺石造毘盧遮那佛坐像毘盧殿大雄殿と毘盧殿の間に9世紀の統一新羅時代の石塔があります。山淸石南巖寺址 石造毘盧遮那佛坐像 国宝 第233‐1号海抜1915メー...
南原市

萬福寺址

こんにちは、韓国国立公園1号として人気のある海抜1915メートルの智異山国立公園の西部に位置する南原市内のすぐ傍に高麗時代の萬福寺址があります。朝鮮時代の地理書である新増東国輿地勝覧によると高麗時代の文宗王(1046~1083)のときに建立...
忠州市

忠州 彌勒大院址

三国時代に開拓された峠の道にある高麗初期の石窟寺院
慶州南山

三陵溪谷磨崖釈迦如來坐像

巨大な自然岩壁に6メートルの高さで立体的に掘り抜かれた磨崖仏! 高さ7メール、幅5メートルの巨大な自然岩壁に6メートルの高さで浮き彫りに刻まれたこの石仏は、南山の座仏の中でもっとも大きい釈迦如来坐像として知られています。製作年代は8世紀半ば...
石仏

開泰寺

936年、朝鮮半島の後三国を統一を成し遂げた高麗の初代王の王建が創建した開泰寺に祭っている石造如来三尊立像 宝物 第219号こんにちは、大田広域市から南西に約35キロほどの場所にある開泰寺は、 高麗(918~1392)を建国した王建(太祖)...
慶州南山

慶州 菩提寺

ボリュームのある統一新羅時代の石仏が美しい!世界的な文化遺産が街のあちこちで見かけることができる慶州ですが、釜山とソウルを結ぶ京釜高速道路の慶州の料金所を通過した右側に新羅時代から信仰されてきた500メートル弱の南山(ナムサン)があります。...
慶州南山

慶州寢息谷石佛坐像

スポット名慶州寢息谷石佛坐像경주침식곡석불좌상 住所 慶尚北道 慶州市 內南面 蘆谷里 山 125-1 경상북도 경주시 내남면 노곡리 산125-1 時代統一新羅時代の末期指定 慶尚北道有形文化財 第112号 大きさ高さ95センチ
慶州南山

慶州南山塔谷磨崖仏像群

巨大な岩石に刻まれている仏教美術が美しい慶州南山には、数多くの仏教遺跡が残っていますが、慶州市内から現代自動車の工場がある蔚山(ウルサン)まで伸びる7番国道の道沿いに四天王寺址があり、そこを右折していくと正面に見える山が東南山です。東南山に...
慶州南山

慶州拜里石仏立像

あどけない子供の顔をしているベリ石仏は、7世紀初半の新羅仏像彫刻の代表作として評価されています。横から眺めた慶州拜里石仏立像慶州南山の裾に散らばっていた3体の石仏を1923年、現在の場所に一列に並ばせました。3体とも彫刻技法が非常に類似して...
慶州西部圏

断石山神仙寺磨崖仏像群

新羅の名将軍、金庾信が修行を行った山として知られている新羅最初の石窟形寺院!こんにちは、慶州市内から西へ位置する海抜827メートルの断石山(タンソッサン)は、高句麗と百済を滅ぼし、新羅の三国半統一に大きな貢献した新羅の名将でる金庾信(キム・...
瑞山市

百済の微笑 瑞山磨崖三尊仏像

1962年12月20日、国宝第84号に指定された百済の微笑みとも褒め称える瑞山磨崖三尊仏像です。 高さは本尊の如来像は2.8メートル、菩薩立像は1.7メートル、弥勒菩薩半跏思惟像は1.66メートルです。忠清南道 瑞山市 雲山面 伽耶山渓谷の...
南原市

実相寺

こんにちは、韓国のお寺といえば、山の中にある山寺を思い浮かびますが、韓国名山の智異山の天王峰(海抜1915メートル)が眺める広い田んぼの真ん中に静かに佇む実相寺(シルサンサ)は、新羅王朝の興德王3年(823年)、中国の唐から禅を学び、新羅に...
慶州西部圏

慶州栗洞磨崖如來三尊立像

こんにちは、慶州市外バスターミナルから兄山江を渡っていくと西岳洞の新羅第29代目の太宗武烈王陵があり、そこから約2.3キロほど行った左の山麓には斗垈里村(栗洞)があります。 この村の裏山を少し上がっていくと8世紀に刻まれた統一新羅時代の磨崖...