石仏

慶州西部圏

慶州栗洞磨崖如來三尊立像

こんにちは、慶州市外バスターミナルから兄山江を渡っていくと西岳洞の新羅第29代目の太宗武烈王陵があり、そこから約2.3キロほど行った左の山麓には斗垈里村(栗洞)があります。 この村の裏山を少し上がっていくと8世紀に刻まれた統一新羅時代の磨崖...
慶州西部圏

慶州西岳里磨崖石仏

慶州市の西側に太宗武烈王陵(新羅29代王)と西岳里古墳群が位置した三角形の山が仙桃山(ソンドサン)です。新羅人の人々は、仙桃山の頂上付近を西方浄土と考え、ここに阿弥陀三尊仏を刻みました。彫刻しにくい安山岩に高さ6.85メートルの如来立像を陽...
慶州南山

慶州藥水溪谷磨崖立仏像

慶州金鰲山(468m)頂上から西裾に広がる藥水溪谷に慶州南山で最も巨大な磨崖仏像があります。 高さ8.6メートルにもなる藥水溪谷磨崖立仏像の頭上はなくなりましたが、巨大な四角形の岸壁の両側端の岩肌を30センチ以上厚肉彫りに刻まれ、重々しい仏...
仏国寺圏

甘山寺

亡き父母のために建立したと伝わる統一新羅時代の寺院新羅の都、慶州観光のメインと言えば、吐含山(トハムサン)の麓と中腹に位置している「世界遺産」仏国寺と石窟庵観光が定番ですが、あの吐含山の南西麓に石窟庵の石仏より造成年代が早いと言われる二体石...
居昌郡

居昌 陽平里 石造如來立像

統一新羅の末期に作られた背の高い仏様居昌郡市内から東の端に位置する陽平里の老惠村(ノヘマウル)。昔、ここには老惠寺(ノヘサ)または、金陽寺(グムヤンサ)というお寺があったと伝わっています。礎や石灯などの遺構だけが残っているお寺の址には背の高...
新羅千年の古都、慶州

骨窟寺

新羅千年の古都、慶州の代表的な仏教遺跡地といえば、世界文化遺産である南山、吐含山の仏国寺と石窟庵などがありますが、慶州の中心部から東海岸の方面に約20キロほど離れている含月山の裾に韓国唯一の石窟寺院と呼ばれる骨窟寺(コルグルサ)があります。...
善徳女王陵圏

衆生寺

慶州狼山の西北端に位置する衆生寺は新羅30代の文武王の火葬場である陵只塔から北へ約200メートルほど歩いたところにある新羅時代のお寺です。1940年代、衆生寺の旧跡に建てられた現在の衆生寺には宝物第665号として指定されている磨崖菩薩三尊座...