慶州歴史遺跡地区

世界遺産

慶州月城

世界文化遺産・慶州歴史遺跡地区の月城地区にある新羅時代の宮城新羅第5代の王である婆娑尼師今(朴氏、110年)のときに築城された新羅の王城。お城が半月の形にしているので半月城とも呼ばれており、土と石を混ぜてつくられた周囲2,400メートルの月...
世界遺産

慶州南山 七仏庵

8世紀に彫られた統一時代の素敵な慶州南山の石仏!慶州南山は青空博物館と呼ばれるほど、石仏、摩崖仏、石塔、石灯籠、蓮花台座などの数多くの仏教遺跡が綺麗な姿で残っています。特に東南山の統一殿のほうから約1時間ほど山上ったところには南山で最も美し...
世界遺産

大陵苑(天馬塚)

最も大きい規模を誇る新羅時代の代表的な古墳公園・大陵苑慶州市市内の皇南洞に位置する大陵苑は、木槨の上を大人の頭ほどの丸々の川の石を高く積み上げ、その石が崩れ落ちないように土で固めた4世紀~6世紀の新羅時代の典型的な積石木槨墳が集まっている慶...
世界遺産

東宮と月池(雁鴨池)

新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物...
慶州名所

瞻星台

新羅の星を観測する天文台として使われた建築物瞻星台(チョムソンデ)は東洋に現存する最古の天文台として知られる建築物です。 新羅の宮殿である月城と新羅の王陵が山のように密集している大陵園(テヌンウォン・天馬塚)の真ん中に位置する瞻星台は、善徳...
慶州歴史遺跡地区

鶏林

慶州金氏の始祖である閼智が誕生したという伝説が伝わる由緒深い場所かつての新羅の王宮が位置していた月城のすぐ下にある鶏林は、慶州金氏の始祖に当たる金閼智(キムアルチ)の誕生説話が漂う由緒ある場所です。慶州歴史遺跡地区の月城地区にある東洋最古の...
世界遺産

明活山城

5世紀初期に築城された新羅時代の石城
幢竿支柱

芬皇寺

新羅第27代善徳女王3年(634年)に建立された芬皇寺(プナンサ)は、歴史が古い芬皇寺に沢山の遺物があったと推定されていますが、モンゴルの侵略と豊臣秀吉の朝鮮出兵の際にほとんどが破壊されて今の芬皇寺は大人の背ぐらいの高さの石垣に囲まれて石塔...
世界遺産

皇龍寺址

皇龍寺は、新羅真興王14年(553)に創建されて高麗高宗25年(1238年)の蒙古軍の侵攻によって焼失されるまで700年も続いた新羅最大の護国寺院です。特に、真興王35年(574)に鋳成された金銅三尊丈六尊像と善徳女王14年(645/新羅2...