慶州名所

世界遺産

仏国寺

華麗な新羅文化芸術の花を咲かせた世界文化遺産の寺院慶尚北道慶州市の吐含山(トハムサン、토함산)のふもとに位置する仏国寺は、1995年に石窟庵とともに世界文化遺産に指定された韓国の代表的な寺院で、洗練された新羅の芸術と新羅の仏教文化をそのまま...
世界遺産

良洞民族村

李氏朝鮮時代の儒教文化と韓国伝統の家並みがそのまま残っている慶州北部に位置する民俗村!仏教文化が栄えた千年新羅(紀元前54年~935年)の都、慶州市内から東北方に約20キロほど離れている良洞民俗村は、李氏朝鮮時代(1392~1910)の儒教...
世界遺産

東宮と月池(雁鴨池)

新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物...
慶州名所

瞻星台

新羅の星を観測する天文台として使われた建築物瞻星台(チョムソンデ)は東洋に現存する最古の天文台として知られる建築物です。 新羅の宮殿である月城と新羅の王陵が山のように密集している大陵園(テヌンウォン・天馬塚)の真ん中に位置する瞻星台は、善徳...
世界遺産

石窟庵

統一新羅時代(751年)に慶州吐含山(トハムサン、海抜745m)に創建された白い花崗岩を組み合わせて人工的に造られた人工石窟寺院です。東海を見下ろす山の中腹に位置する石窟庵は、護国仏教としての新羅の人々の信仰と願い、優れた建築美、美しい彫刻...