慶州市

慶州西部圏

慶州金尺里古墳群

KTX新慶州駅から慶州市 乾川邑(コンチョンウッ)方面へ 向かう平地に大小30余あまりの新羅時代の古墳が集まっています。本格的な発掘調査は行われていませんが、1952年に破壊された古墳2基を調査しましたが、平地に木の部屋を作り、その上を川か...
仏国寺圏

新羅歴史科学館

千年以上の遺跡があちらこちらに散らばっている慶州ですが、今なお解けない謎に包まれている遺跡や建造物が数多くあり、その遺跡の謎を迫る場所が慶州民俗工芸村の中にあります。慶州民俗工芸村に位置している新羅歴史科学館は、新羅時代から李氏王朝の世宗大...
仏国寺圏

新羅窯

李氏朝鮮時代は白磁、高麗時代には青磁があれば、新羅時代は新羅特有の土器があります。慶北慶州市の散在している古墳から発掘された新羅土器が再現されたのは、40余年の前のことでした。慶州市ハ洞慶州民俗工芸村にある新羅窯の名将リュヒョウン(69)さ...
仏国寺圏

コーロンホテル慶州

世界文化遺産の仏国寺の付近に位置するコーロンホテル慶州は、9コースのゴルフ場、温泉サウナ、屋外プールなどが備えているリゾートホテルです。軒先が跳ね上がっているホテルの屋根は、まるでお寺の屋根を連想させ、仏教の国、新羅文化が体いっぱいに感じら...
仏国寺圏

掛陵

まるで王陵を護るように並んでいる8体の石像と王陵の周囲を囲む十二支神像は現存する新羅王陵の中で、彫刻技法がもっとも優秀であると言われる掛陵(クェルン)は、新羅第38代の元聖(ウォンソン)王の陵墓だと推定されています。陵を掛けるという意味を持...
善徳女王陵圏

衆生寺

慶州狼山の西北端に位置する衆生寺は新羅30代の文武王の火葬場である陵只塔から北へ約200メートルほど歩いたところにある新羅時代のお寺です。1940年代、衆生寺の旧跡に建てられた現在の衆生寺には宝物第665号として指定されている磨崖菩薩三尊座...
善徳女王陵圏

慶州陵只塔址

慶州慶州市内から蔚山に向かう7番国道の傍らに位置する海抜104メートルの狼山の中心部に新羅27代の善徳女王の王陵があり、あの狼山の北西裾に新羅30代の文武王(661~681)の火葬場だと伝わる高さ4.49メートルの陵只塔があります。現在の2...