文武王

史跡・名所

感恩寺址

東海岸から攻め込んでくる倭寇から新羅を守ろうして建立されたお寺感恩寺址の3重の石塔新羅は高句麗と百済を破り、三国統一(668年)を成し遂げた新羅の第30代の文武王が新羅を倭寇から守るために鎭国寺を創建しようとしましたが、完成を目の前にして病...
世界遺産

東宮と月池(雁鴨池)

新羅王宮の月城の隣に位置する宮殿であり、新羅最大の人工池新羅王宮である月城の北東に隣接している「月池(ウォルチ)」は、674年、三国統一を成し遂げた文武王によって造成された新羅時代の人工池で、珍しい動物の骨や、中国唐の影響を受けた様々な遺物...
新羅

文武大王陵

高句麗と百済を破り、三国統一を成し遂げた新羅30代の文武王が眠っている大王陵!東海の海龍となって新羅を守ろうとした文武王の伝説が漂っています。慶州世界遺産が二つもある高さ745メートルの吐含山から東の方へ約30~40分ほど車を走らせると目の...
善徳女王陵圏

四天王寺址

史跡第8号。新羅が三国を統一した後、最初に建てられた双塔伽藍の護国寺院。寺址から出土された綠釉四天王像塼(国立慶州博物館)は、当時最高の彫刻家でした良志(ヤジ)の作品として知られています。新羅の王宮だった半月城の東南に、高さ115mの狼山 ...
善徳女王陵圏

慶州陵只塔址

慶州慶州市内から蔚山に向かう7番国道の傍らに位置する海抜104メートルの狼山の中心部に新羅27代の善徳女王の王陵があり、あの狼山の北西裾に新羅30代の文武王(661~681)の火葬場だと伝わる高さ4.49メートルの陵只塔があります。現在の2...