新羅

世界遺産

慶州月城

世界文化遺産・慶州歴史遺跡地区の月城地区にある新羅時代の宮城新羅第5代の王である婆娑尼師今(朴氏、110年)のときに築城された新羅の王城。お城が半月の形にしているので半月城とも呼ばれており、土と石を混ぜてつくられた周囲2,400メートルの月...
史跡・名所

感恩寺址

東海岸から攻め込んでくる倭寇から新羅を守ろうして建立されたお寺感恩寺址の3重の石塔新羅は高句麗と百済を破り、三国統一(668年)を成し遂げた新羅の第30代の文武王が新羅を倭寇から守るために鎭国寺を創建しようとしましたが、完成を目の前にして病...
慶州名所

瞻星台

新羅の星を観測する天文台として使われた建築物瞻星台(チョムソンデ)は東洋に現存する最古の天文台として知られる建築物です。 新羅の宮殿である月城と新羅の王陵が山のように密集している大陵園(テヌンウォン・天馬塚)の真ん中に位置する瞻星台は、善徳...
博物館・展示館

国立慶州博物館

新羅千年の遺跡の宝庫・国立慶州博物館こんにちは、釜山から車で約1時間ほどの場所にある慶州は、千年新羅の王都として観光客に人気を集めている観光地ですが、その中でも新羅の悠久な歴史を現在まで物語る国立慶州博物館は、慶州観光に欠かせない観光スポッ...
城郭

淸海鎮張保皐遺跡地

偉大な海上帝国を夢見ていた新羅の将軍・チャンボゴの遺跡地1984年9月1日、史跡第308号に指定された淸海鎮張保皐遺跡地は、統一新羅時代において、清海大使・張保皐(チャンボゴ・?~846年)が1万の軍を率いて海上貿易を繁盛させた場所として知...