統一新羅

世界遺産

仏国寺

華麗な新羅文化芸術の花を咲かせた世界文化遺産の寺院慶尚北道慶州市の吐含山(トハムサン、토함산)のふもとに位置する仏国寺は、1995年に石窟庵とともに世界文化遺産に指定された韓国の代表的な寺院で、洗練された新羅の芸術と新羅の仏教文化をそのまま...
世界遺産

石窟庵

統一新羅時代(751年)に慶州吐含山(トハムサン、海抜745m)に創建された白い花崗岩を組み合わせて人工的に造られた人工石窟寺院です。東海を見下ろす山の中腹に位置する石窟庵は、護国仏教としての新羅の人々の信仰と願い、優れた建築美、美しい彫刻...
忠州市

中原塔坪里七層石塔

統一新羅の石塔のうち、もっとも大きな石塔で、忠淸北道 忠州市に位置しています。
原州市

法泉寺址(法泉寺国師玄妙塔碑/法泉寺址幢竿支柱)

スポット名法泉寺址(法泉寺国師玄妙塔碑/法泉寺址幢竿支柱)법천사지住所江原道 原州市 富論面 法泉里 629강원도 원주시 부론면 법천리 629 외詳細情報統一新羅時代指定史跡 第46号
幢竿支柱

慶州三郞寺址幢竿支柱

慶州市外バスターミナルの近くにある統一新羅時代の幢竿支柱こんにちは、慶州市外バスターミナルの手前を流れている兄山江から北へ1キロほど歩いたところに、統一新羅時代に作られた幢竿支柱があります。幢竿支柱は、お寺に法会などの行事があるとき、旗を掲...
居昌郡

居昌 陽平里 石造如來立像

統一新羅の末期に作られた背の高い仏様居昌郡市内から東の端に位置する陽平里の老惠村(ノヘマウル)。昔、ここには老惠寺(ノヘサ)または、金陽寺(グムヤンサ)というお寺があったと伝わっています。礎や石灯などの遺構だけが残っているお寺の址には背の高...
慶州西部圏

慶州獐山土偶塚

ハニワが出土された統一新羅時代の古墳慶州市の太宗武烈(29代、654~661)王陵からKTX新慶州駅方面へ約2キロほど離れている海抜114メートルの獐山(ジャンサン)南東の丘陵末端部に位置する統一新羅時代の古墳です。発掘調査で人や獣の形を粘...